グループ全体では2700人規模の国産カーディーラーに勤務している今年で在職25年の古株です。
私の会社の自慢は社員の1人を大切に育てることができる風土があることですね。入社したての者が仕事ができないのは当然です。かなり丁寧に独り立ちできるように研修と現場のパターンが他の企業よりも多いのではないでしょうか?
そして最大の魅力は会社が個人の意見を役員まで100%届けるシステムがあるのが会社との信頼関係の構築をしていくマンパワーになるのでしょう。
年間を通して上期下期と2期あるのですが、期のはじめに「人事考課シート」を会社に提出するのです「人事考課シート」とは個人個人が独自に期の目標をたてるので皆さん本音を記載しているはずです、なぜならば目標の達成率が成績表になるのですから・・・
そして直属の上司と月に1度の面談があり期の後半に1次考課者として直属の上司と面談をして意見交換をします。例えば営業職で働いていたが事務職・技術職を希望することは「有り」です。その意見は2次考課者の役員たちに確実に反映します。直ぐに反映されることもありますが、多少時間がかかることもあります。
その精度のおかげで私は「新車営業」「財務会計」「技術職」を経験しております。
最大の魅力は「営業職」「事務職」「技術職」で基本給格差はありません。すべて本人の職務遂行の取り組みの姿勢と結果で給与が決まります。
以前は営業が花形で事務は日陰・・・が実在していましたが、それは以前の話です。おかげで社員のモチベーションがあがるのです。
この「人事考課シート」の有り方が我社の自慢です